Publication Networkのコンセプト

Publication Networkは、すぐれたコンテンツを生み出すパブリッシャーに対し、最適な配信メカニズムと収益メカニズムの提供をめざす、公益性の高いプロジェクトです。

 

メディア運営分散型メディアモデル

Publication Networkは、良質なコンテンツを生み出しメディアを運営するパブリッシャーに共通のテーマとして、下記の3点が挙げられると考えています。

  • 新たな読者との接点を拡大してコンテンツを広く流通させること
  • 読者の体験を強化してメディアブランドのファンに育てること
  • 読者のエンゲージメントに応じて全域で収益化手法を確立すること

上記のパブリッシャーの施策を充実させるため、現在は、自社メディアだけでなく、さまざまな外部メディアへコンテンツを配信し公開する分散メディア時代となっています。

 

分散メディア時代の課題

分散型のコンテンツ配信によって、パブリッシャーはより多数の読者との接点を得る機会を手にしました。しかし、同時に複数の課題があることが分かってきました。

多様化するメディアそれぞれの仕様に合わせた多数のフィード開発と運用、各メディアへと分散するユーザーエンゲージメントや収益の計測・獲得および最大化など、対応するためのコストは増え続けています。
Publication Networkは、パブリッシャー(個人の表現者か、組織メディアであるかは問いません)の抱える課題を解決し、価値あるコンテンツへと還元するためのサービスを提供いたします。

 

Publication Networkの目指すもの

Publication Networkは、外部メディアの仕組みに日々対応し続ける現場のコストをテクノロジーにより効率化し、良質なコンテンツが自然に流通し、作り手に還元されるエコシステムに貢献していきます。

2018年9月より、コンテンツの流通コストを削減し、新しい外部メディアに配信する機会を創出すべく、既存のXMLファイル(SmartNewsの策定するSmartFormat)から、AMPとインスタント記事を自動変換し、収益化するサービスを提供しています。

formats.png