ハッシュ化に伴うよくあるトラブル

 

Publication Network によって出力されるAMPおよびインスタント記事を元記事とペアリングするためには、元記事の HTML 内に専用のメタタグを挿入いただいています。その際、元記事が一意に持つ Article ID(元記事の ID)を SHA-256 で変換した64文字のハッシュ文字列(全て小文字)を記載します。

ハッシュ化についての詳細はメタタグ仕様書のページをご覧ください。

 

ハッシュ元となる Article ID が異なっている

語例:Article ID を<link>(記事URL)にしている

変換用フィードとしてSmartFormatを使用する場合、RSS 2.0 であれば <guid> の値、Atom であれば <id> の値を Article ID として、その値に SHA-256 を適用したものが Article Hash ID となります。

SmartFormat中の <guid> / <id>は、パブリッシャーが記事を一意に定める任意の文字列です。記事URLを記述するパブリッシャーが多いですが、記事URLでなくても問題ありません。

たとえば、RSS 2.0に準拠したSmartFormat中で

<link>https://publication.network/sample.html</link>
<guid>http://publication.network/sample.html</guid>

のように記述されていた場合、Article ID は <guid>である http://publication.network/sample.html になります。

SmartFormat中の <link> を Article ID にしている語例が多いため、ご注意ください。 

 

ハッシュ化の方法がわからない

ハッシュ化のためのサンプルコードについては、Article Hash ID 計算のサンプルコードのページをご覧ください。ハッシュ化の方法がわからない場合は、担当者までご連絡ください。